ローソンのベーカリーコーナーに、三角形のパイが2種類登場しました。甘い系の「ゴロっとりんごの三角アップルパイ」と、食事系の「とろ~りチーズの三角ミートパイ」です。どちらも手軽に食べやすい形で、朝食や軽めのランチ、ちょっとした間食にも合わせやすいのが特徴。コンビニパンの中でも、スイーツ感覚で楽しむか、食事として満足感を得るかで選べるのがポイントです。この記事では、それぞれの特徴やおすすめの食べ方、購入前に知っておきたい点を整理して紹介します。

ローソンに登場した2種類の三角パイ
今回登場したのは、スイーツ系と食事系の2タイプ。好みや食べるタイミングによって選びやすいラインナップです。
- ゴロっとりんごの三角アップルパイ
- とろ~りチーズの三角ミートパイ
三角形のパイ生地は手に持ちやすく、袋から出してそのまま食べやすい形。コンビニパンとしては比較的軽食にも間食にも合わせやすいタイプといえそうです。
甘い系と食事系、選び方のポイント
おやつやコーヒータイムならアップルパイ
「ゴロっとりんごの三角アップルパイ」は、名前の通りりんごの存在感を楽しめるスイーツ系のパイ。甘いパンを食べたいときや、コーヒーや紅茶と合わせたいときに向いています。仕事の合間の軽いおやつや、午後の休憩時間にも選びやすいタイプです。
軽い食事ならミートパイ
「とろ~りチーズの三角ミートパイ」は、チーズとミートの組み合わせで食事寄りの味わい。パンだけで軽く済ませたい朝食や、小腹が空いたときの軽食として選びやすいでしょう。甘いものが苦手な人にも向いています。
こんなシーンで便利
三角パイはサイズ感や形から、さまざまな場面で取り入れやすいのが特徴です。
- 忙しい朝の簡単な朝食
- 外出先での軽いランチ
- コーヒーと一緒に楽しむおやつ
- 甘い系と食事系をシェアして食べ比べ
SNSでは「どっちも美味しそう」「迷います!」「両方パクパクしたよ」「アップルが自分好みかな」といった声も見られ、2種類を一緒に試す人も多いようです。
購入前に知っておきたいポイント
手軽に食べられるコンビニパンですが、選ぶ前にいくつか確認しておくと安心です。
- 温めるかどうかで印象が変わる可能性がある
- 甘い系と食事系で満足感が異なる
- ベーカリー棚の商品は時間帯によって売り切れることがある
特にミートパイのような食事系は、温めることでチーズの風味がより感じられる可能性があります。ただし温め対応は店舗や商品仕様によって異なることがあるため、購入時に確認すると安心です。
コンビニパイと比べたときの楽しみ方
コンビニのパイ商品は、アップルパイやミートパイなど単品で販売されることが多いですが、今回のように形がそろったシリーズで登場するのは選びやすいポイントです。甘いものと食事系を同時に選べるため、家族でシェアしたり、その日の気分で選んだりしやすい構成になっています。
また三角形のパイは持ちやすく、食べ歩きや移動中でも比較的食べやすい形状です。仕事の合間や移動前の軽食としても取り入れやすいでしょう。
まとめ
ローソンの三角パイは、スイーツ系の「ゴロっとりんごの三角アップルパイ」と食事系の「とろ~りチーズの三角ミートパイ」の2種類。おやつとして楽しむか、軽食として選ぶかで使い分けやすいのが特徴です。甘いパンが好きな人はアップルパイ、ランチ代わりに食べたい人はミートパイという選び方もできそうです。どちらにするか迷ったときは、食べ比べてみるのも楽しみ方の一つ。なお、店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
