ローソンから、手軽にプラス一品できる「えらべるデリ」シリーズが登場しています。温めて食べるタイプから、そのまま食べられる冷菜まで揃っていて、忙しい日の食事やちょっとした満足感を足したいときに便利なラインナップ。今回はそれぞれの特徴や活用シーン、購入前に知っておきたいポイントをまとめました。

えらべるデリとはどんな商品?
「えらべるデリ」は、少量サイズで複数のおかずから選べる惣菜シリーズです。温めて食べるタイプと、そのまま食べられるタイプがあり、シーンに合わせて選べるのが特徴。コンビニ惣菜の中でも“あと一品”を意識した構成になっています。
ラインナップ
- 温めて食べる ミートソースのポテトサラダ
- 温めて食べる 海老ときのこのアヒージョ風
- 温めて食べる にんにく野菜炒めと焼売
- 温めて食べる 明太子ソース仕立ての玉子焼
- スモークサーモンとバジルチーズのペンネサラダ
- 冷たいまま食べる チキン南蛮
- ねぎだれで食べる 旨辛たまご
どんな人・シーンに向いている?
このシリーズは、食事をしっかり用意する時間がない日や、既存の食事に変化をつけたいときに重宝します。特に30代の忙しい方には使い勝手が良く、次のような場面に合います。
- お弁当にもう一品足したいとき
- 在宅ワーク中の軽めランチ
- 家族とメニューが少しズレる日の調整用
ユーザーからも「いいですね! 全部食べたいですね〜✨」という声があるように、選ぶ楽しさも魅力の一つです。
便利な使い方と組み合わせ例
単品でも十分ですが、組み合わせることで満足度が上がります。例えば、ペンネサラダとチキン南蛮で洋風プレート風にしたり、にんにく野菜炒めと焼売を主菜にして、他はご飯と味噌汁だけで簡単定食にするのも現実的です。
また、少量サイズなので「今日は軽めにしたい」という日にも調整しやすく、食べすぎを防ぎたいときにも便利です。
購入前に知っておきたい注意点
温めて食べる商品は、電子レンジの利用が前提になっているため、外出先では温め環境があるか確認しておくと安心です。また、見た目より量がコンパクトな場合もあるため、これ一つで食事を完結させたい人にはやや物足りなく感じる可能性があります。
類似商品との違いは?
コンビニ惣菜は単品でボリュームがある商品も多いですが、「えらべるデリ」は少量×複数選択が前提です。そのため、いろいろな味を少しずつ楽しみたい人に向いています。一方で、しっかり一品で満腹になりたい場合は、お弁当や大型惣菜のほうが適しています。
まとめ
えらべるデリは、「あと一品」を気軽に追加できる実用的なシリーズです。温め・そのままの両タイプが揃っているため、シーンに応じて使い分けやすいのが魅力。食事の自由度を少し上げてくれる選択肢として、日常に取り入れやすい存在です。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
